校長挨拶

昨年、今年とコロナ禍が続いて、多くのお客様にご来場いただく文化祭には厳しい制約が求められています。そのような中にあっても文化祭を担う生徒諸君は、“自分たちの文化祭”をいかに実現するかを考え、ぜひ多くの方々にそれを見てもらいたいという強い想いで準備に取り組んでいます。

昨年の文化祭では、生徒が中心となってオンラインでの公開を試みました。時空を超えた新しい可能性を開いたのです。生徒たちは制約のある中でも、一つひとつ、自分たちの考えや想いを形にして、前を向いて“自分達の文化祭”に拘ってくれました。必ずや今年の文化祭もその姿勢を引き継ぐことで、さらに豊かな成果を実現するものと期待しています。

今年こそは多くの皆様にご来場いただきたいのですが、感染状況は予断を許しません。しかし生徒諸君は諦めることなく準備を進めてくれています。いかなる形であれ、皆様からご興味をもって見ていただけますならば幸甚に存じます。

文化祭実行委員長挨拶

打越祭にお越しのみなさま、こんにちは!文化祭実行委員長の吉田遼です!まずは本日、打越祭に足を運んでいただいてありがとうございます。

今回の打越祭のスローガンは、”Shall We Dance?” です!このスローガンは、打越祭に来てくれた全員を絶対に楽しませるという思いを楽しいイメージのあるダンスに託し、そんな文化祭を皆さんも一緒に楽しんでもらいたいという思いでこのスローガンにしました。

今年の文化祭も去年と同様、コロナ感染症の影響が色濃く残る文化祭となりました。それでも僕たち浅野生は現状でもできることを模索し続け、文化祭にいる人たち全員が楽しめるものに完成したと自負しています。そんな浅野生の文化祭を、皆さんも一緒に楽しみましょう!

Shall We Dance?

体育祭実行委員長挨拶

こんにちは!今年度体育祭実行委員長を務めます高二横田遥己です。今年度の体育祭は5月開催となり、文化祭との期間が例年より空いてしまうこととなりましたが、それを感じさせないくらいの文化祭実行委員の熱量と働きを僕はたくさん見てきました。感染症対策で例年通りに行かない部分もあると思いますが、対策は怠らずに、今年の文化祭もむしゃぶり尽くしましょう!!

Shall We Dance?

生徒会長挨拶

Plus Ultra!

“To be a pioneer in forging a new path in the COVID-19 crisis.”

Although there are many schools which gave up on holding school festival because of COVID-19, we determined to hold Uchikoshi Festival. We have a number of difficulties to be overcome. In order to overcome it, the whole school, led by Mr. Ryo Yoshida and Mr. Haruki Yokota, went through a lot of trial and error. The result is 42nd Uchikoshi Festival. I hope that this festival will serve as a model for other schools that are planning to hold school festivals in the next year. Please enjoy the festival.

Yuuki Sakamoto

“コロナ禍における、新たな道を切り開く先駆者になるために”

COVID-19の影響により、文化祭の開催をあきらめた学校が多いにもかかわらず、私たちは打越祭の開催を決意しました。私たちには乗り越えなければならない困難がいくつもありました。その困難を乗り越えるため、吉田遼さん、横田遥己さんを中心に、学校全体で試行錯誤を繰り返しました。その結果がこの打越祭です。この文化祭が、来年度に学園祭を開催しようとしている他校にとっての模範となることを期待しています。それでは文化祭をお楽しみください。

Shall We Dance?

坂本 優樹