文化祭実行委員長へ インタビュー

今と同じ(?)で元気いっぱいなご様子

  1. 実行委員長の仕事内容を教えてください

     部門13個の仕事の管理統括をしてます。また、部門間での仕事量全体の俯瞰をしつつ、少ない部門から多い部門にヘルプを出したりして調整しています。
    文化祭の仕事にはつきもののトラブルの解決をして、先生に謝罪やお願い事をしています。先生からのお叱りの言葉も多々……
    大きな仕事が応援団長です。
    文化祭実行委員の中で文化祭について考えていて情熱も一番あると思います!!!

  2. 実行委員長になった理由を教えてください

    最初はそんなに文化祭にガッツリ入ろうという高い意識がなかったのですが、
    高1のときに現副実行委員長に執行部見に行かない?と誘われ断る理由もなくついていきました。
    そこから、文化祭実行委員に対する興味も高まってきて、面白いな〜となってきて、体験見学をしていく中で、文化祭実行委員長が一番仕事をしていて、文化祭を楽しんでいたし、何よりも一番輝いてかっこよさそうだなと思って、結構迷ったのですが、実行委員長になりました。
    文化祭は慈善事業みたいなもので、楽しまなきゃいけない中で、一番文化祭について考え、楽しんでいそうな文化祭実行委員長だったので。
    歴代の文化祭実行委員長は自発的になっている人が多かったけど僕は月間(副実行委員長)くんに強烈なアプローチを受けてなりました(笑)。
  3. 今回のスローガンはなぜ「Shall we dance」になったのですか?
     文化祭幹部が高校1年の12月に始動してから最初に決めたのがスローガンです。
    スローガンは文化祭の向かっていく方向性を決定づけ、一言で文化祭を表すものなので、とても重たい意味を持つものだと個人的に思っています。なので一番最初に幹部みんなでめちゃめちゃ考えました。
    案を出してもらって絞り出して、雑巾絞りじゃないけどね。そんくらい考えました。
    数十個もの案からスローガンを選び、一言で文化祭を表せる”Shall we dance”
    個人的にめちゃめちゃ気に入っているし、最初の方は新しい言葉ということもあってなかなか馴染んでいかないところはありましたけれども、時間が経つにつれて文化祭のスローガンは ”Shall we dance” だなと馴染んできた気はしています。今ではもう文化祭まで2ヶ月を切ったというところで幹部全員が一致団結して”Shall we dance”のもとで、文化祭の成功に向けて、一人ひとりが努力を、準備をすすめています。

  4. 今回の打越祭の目標はズバリ!なんですか?

    今年の打越祭の目標は来てくれた人、文化祭にいる人全員が文化祭楽しいと思ってくれるような文化祭を作り上げることです。
    その人たちを飽きさせないし、絶対に楽しいという思い出を残して帰ってもらうことを目指きてました。
    これは文化祭幹部が発足したときに僕がこういう想いで文化祭を進めてますというふうに幹部全員に共有させてもらって、それをめざして活動してきたつもりでなので、それは今も変わっていません


  5. 最後に一言お願いします!
    打越祭ホームページをご覧いただきありがとうございます。
    今年の文化祭はなかなか例年通りの開催形式とは行きませんでしたが、それでも学校内の活気は例年に劣るどころか、むしろ年々活気が増してきて、当初の目的であった打越祭の全員を楽しませるような文化祭になると確信しています。
    ぜひ皆さん、そんな文化祭で最高に楽しい思い出を一緒に作りませんか? 

“Shall We dance?”