副実行委員長へ インタビュー その1

今回は二人いる副実行委員長のひとりにインタビューしました!

副実行委員長(ギターのすがた)

副実行委員長の仕事内容を教えてください。

大きく二つに分けられると思います。

一つは執行部としての全体統括。これはやってることは実行委員長とほとんど変わらないです。

もう一つは毎年副実行委員長がやっている固定の仕事です。これは実行委員長にはないものです。

詳細を言うと、例えば文化祭実行委員Tシャツの作成だったり、実行委員を各部門に振り分けたりすると。そういうのが副実行委員長の固定の仕事ですね。部門の仕事というよりは実行委員に関する仕事なんで、毎年副実行委員長がやることになってます。まあ一部の人はこれを雑用と呼んだりしますけど(笑)

副実行委員長になった理由を教えてください。

昨年度の副実行委員長と仲が良くて、でも最初その人には実行委員長を進められたんです。まあ、自分も集団の統括とかは得意な部類だったので良いかなと思ったんですけど、やっぱり、今の実行委員長の吉田の方が楽しい文化祭になるなぁと思ったので、俺があいつに実行委員長になるよう頼んだんですよね。つまり文化祭実行委員の実権を握っているのは俺ということで(笑)

自分が吉田の事をサポートすれば良い感じになるんじゃないかな、と思ったのでって感じですかね。

副実行委員長ならではの苦労はありますか?

ありますね〜、やっぱね。

実行委員長のサポートっていう側面はあるんで、実行委員長と各部門長の間を取り持つという中間管理職的な気苦労を16歳の若さで体験するとはね、思ってなかったですけど(笑)

副実行委員長2人いるので仕事の分担がちょっと難しかったり苦労することはありますね。

あとは全体統括ならではだけど単純に人前でしゃべることとかね、緊張しますね。

でも、楽しいのでOKです。

最後に一言お願いします!

一般入場があるかわからない(8月初旬当時)けど、あった場合は、皆さんが楽しめるような文化祭に必ず「する」ので、楽しみにしていてください。

このご時世なので、安心、安全を前提とした楽しさを作り上げていきたいと思っています。

来場する皆さんも、コロナ対策を万全の上、お越し下さい!